ブルーサンタ活動 @釣ヶ崎海岸でゴミ拾い 24/7/15 CGMボランティア

7月の海の日、千葉県九十九里の釣ヶ崎海岸で、希望光教会のメンバーを中心に約70人が集まり、ごみ拾い活動を行いました。
「海の日」は、海の恵みに感謝する日ですが、それだけではなく、環境問題を「自分ごと」として捉え、海のために行動する「ブルーサンタ」という取り組みが行われています。
私たちも、神様が創造してくださった地球と海への感謝を、行動で示したいという思いから、この日にごみ拾い活動を実施しました。
しかし、はりきって、ごみ拾いを始めてみて感じたことは…
わたしたちがごみを拾わなくても、ごみがとても少なくて浜辺が綺麗ということでした!
この場所は、TOKYO2020オリンピック時に、サーフィンの競技会場にもなった場所だそうで、この日もたくさんの人たちがサーフィンを楽しんでいました。
オリンピック時に整備されたという事もあるかもしれませんが、地元の人たちや海に訪れる人達の、海を愛して綺麗に維持するその心と行ないにとても感動しました!
今回、ごみのほとんどない綺麗な海を見るようになって、「綺麗であること」が人に心地よさを、「綺麗を維持しようする人たちの心と行ない」が人に感動を与えることを深く学び、ごみ拾いというアクション自体は小さなことのように見えるけれど、人にたくさんのいい影響を与える可能性のあることなんだということを考えるようになりました。
わたしたちが普段活動している渋谷付近では、ごみがほとんどないということはめったにありません。
ごみの拾い甲斐はありますが、いつかは誰かがごみを拾わなくても綺麗が維持される世界を目指して、自分たちができることをコツコツとやっていこう!と改めて決心した1日となりました。
